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ちゃびーの小部屋

ちゃぶ台返し女子アクションと語る「女性らしく」から「自分らしく」へ

第3弾WSも無事終了!各地でメモ書きムーブメントが?!

昨年9/24のWSから3回にわたり赤羽雄二さんのメモ書きWSに参加させていただきましたPuuutaです。たったの5か月弱で当初の予想以上の成果を得ることができました!

具体的には、メモ書きWSを通して「感情の消化→現状把握・整理→問題の洗い出し→その解決方法の捻出→方法の実施・解決」という自己成長のためのサイクルを知り、自分なりに実践しながら、そのサイクルを習慣化していくことができました。

メモ書きを実践するなかで、上記サイクルの習慣化から、信じられないことに転職も決まり(!)、また、長年の夢であった友人とのコンサートの企画も実現。これらの小さな成功体験(転職は決して小さなことではないですが!笑)を積み重ねることで、さらに自信がつき、次なるステップへと踏み出す勇気を得ました。

さて、次なるステップですが、小さい頃から、何らかの社会貢献がしたいという思いが強く、途上国でボランティア活動などをしてきた自分ですが、今度は海外ではなく日本の人たちを元気づけたいと一念発起し(!)、3/5(日)大人のための絵本セラピーという小さなワークショップを実施することにしました!今後は細く長く、ですが、周りの人を元気づけていけるようになりたいと思います。

上記はほんの一例ですが、それぞれに自己成長のコツをつかんだほかのメモ書きWSの参加者も多くいて、東京だけでなく大阪などでも同様のWS開催が予定されていたり、また、WS以外にも読書会や自主勉強会などが開催されるという嬉しいニュースが、このちゃび〜の小部屋宛に届いています。

 

最後に、赤羽さんの「(自分を信じて)本来の頭の良さを引き出す」、「誰もがみんな能力を最大限発揮できる!!」という言葉のとおり、誰もがキラキラと輝ける社会が今後も広がりつづけますように・・・☆

 

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「メモ書き」仲間急増中〜!

「ちゃぶ女」のワークショップと「日経新聞社」の主催する勉強会で2回も一緒に「メモ書き」を学んだ女性と意気投合し、ご飯を食べようという話になった。仕事の後にカフェ・ランブータンで待ち合わせ。

会場でさらっと話をしただけの間柄なのに、パクチー三昧のムーディーなレストランでお会いすると、アペリティフの勢いもあってか会話も進み・・・

 

 メモ書きしてる?

毎日はしてないけれど・・・(笑)
思考につまずいたと思うとやってみてる。

 

ー なるほど〜

ざ〜っと書いてみると、思いがあっという間に整理されるからすごい。

 

ー うんうん。だよね。

実際に書かなくても、困った時はアタマの中で書いちゃっても整理できるからね。

 

ー わ〜!それは既に「ゼロ秒思考」の域に達しているってこと!?

そんなんじゃないけど・・・
この方法を知ってると、困らないし迷わない。

 

ー 知ってるだけで安心?

そうね。できるってわかるからモヤモヤしたりしなくなったかも。

ー それだけで財産だね。

 

そんな彼女は次の日も「即断即決、即実行のトレーニング」に参加すると言っていた。自分で毎日できないならば、と、ワークショップの度に参加してトレーニングを続ける姿勢は立派〜!

ゼロ秒思考」に近づく方法はコレなのかも。

 

「なかなか続かない・・・」っていう方はもう一度行ってみよう。
習慣化の近道にちがいない!

コースの最後にナシゴレンならぬパクチーゴレンをしっかりお腹に入れ、パクチーヨーグルトとコーヒーで締めた後は、2月5日の勉強会でまた会う約束をして別れた。

 

「メモ書き」仲間急増中〜


一緒に書きたい方はこちら:

peatix.com

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「ちゃぶ台返し」って…?!

皆さまこんにちは、Puuutaです。〈ちゃぶ台返し女子アクション(通称、ちゃぶ女)〉に仲間入りしてから、実はまだちゃぶ台を返したコトがない私…(汗)。

 いざ、ちゃぶ台返すとなったら、何て言おう、何を叫ぼう〜なんてニヤニヤしながら考えてみたら……「給料あげろー!」「無駄な仕事・作業は無くそー!」「お茶はセルフで〜!」

 

(!)あ、でもこれって私自身でどうにかできることではないか!?(給料アップ→転職する、仕事上の無駄な作業→上司に気づかれるまでそっとしておく(^m^)、お客様へのお茶出し→ちょっと時間がかかりそうだけど、老若男女関係無く当番を提案してみる?!セルフマシーン導入を提案…?!)

 

ちゃぶ台返し」を辞書で引くと、「ご破算にしてやり直させる」、「振り出しに戻す」という意味があるみたいだけど、私にとって「ちゃぶ台返し」って、あるものを無くすというよりも、変化を受け入れる際の「決意表明」なんだなー、とふと気付きました。

 そして、ふと、意志あるところに道はあるーWhere there is a will, there is a wayー(高校の時に習った英文(リンカーンの名言)、赤点ばかりだったけどこれだけは忘れないな〜〜)を思い出しました。

 

今、仲間と熱心に企画・運営している2/5(日)「A4メモ書き」ワークショップも、最初は心配事や愚痴などがメインだけど、その後、深掘りすると進んで受け入れたい変化を書き出して、自分にとってのプチ変化のための「決意表明」の機会になってるな〜って気付きました。

 

小難しいことは置いておいて、頭を整理してシンプルに考える方法を身につける、自分にとっての小さなプラスの変化を楽しみながら、変えられない大事なものはそのままに…。

  メモ書きWS、気になる方は是非来てください!ちゃぶ女主催としては当面予定がないので、これがラストチャンスです!!(週末の昼間に、この価格で赤羽氏の講義が受けられる機会は滅多にないですよ〜☆)

 ミニちゃぶ台返しもできます。ご破算にしたいことをぶちまけるもよし、日頃の鬱憤を晴らすのもよし、プチ変化への決意表明もよし、(ついでにプチ変化を応援してくれる仲間も見つかるかもしれない!)、皆さまのご参加をお待ちしております!!

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
冬晴れのお正月をいかがお過ごしでしょうか。

 2016年は、VOICEで65人の女性のインタビューをエッセイにしてお送りし、日経DUALで取り上げていただいたり、「ちゃぶ台返しNHKあさイチで実践していただいたりして注目くださる方が増えたちゃぶ台返し女子アクションでした。

また、WANからは助成事業に指定いただき、程ヶ谷基金の顕彰金を受賞するなど、資金面でのご支援も賜り、この先に希望の見える嬉しい1年でした。

 女性の役割固定について考えるチームでは、「声をあげて世界を変えよう!」とするキャンペーンで企画したA4メモ書きワークショップの参加者が140名を超え、各方面で個別に立ち上がるミニ・ワークショップの広がりに手応えを感じているところです。

 2017年が明け、2月5日には、いよいよワークショップの最終章、メモ書きの集大成となる「実践編」を開催いたします。「A4メモ書き」を知識としてでなく、行動につなげるツールとして使いこなしていくためのセッションになります。これをもって一旦、大きなワークショップはお休みとなりますので、ご興味がおありの方は、是非この機会を逃さずご参加くださいますようお待ちしております

 「ちゃぶ台返し女子アクション」HPはリニューアル準備中です。進化する「ちゃぶ女」を、本年もどうぞよろしくお願いいたします。*:・゚\(゚▽゚*)
                         
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peatix.com

開催決定!
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  ■あなたの魅力をもっと引き出そう!ステップアップしたい女性のための「A4メモ書き」ワークショップ「実践編」〜行動した結果を共有し、もう一歩踏み出そう■
   ○日時:2017年2月5日(日)13:30〜
   ○会場:汐留ビルディング(浜松町)
   http://peatix.com/event/225760/

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 *「ちゃぶ女」メンバー募集!
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 今後のミニ・ワークショップ開催をお手伝いくださる方、ちゃぶ女の趣旨に賛同してくださるメンバーを随時募集しています。自分らしい生き方を実現したいと思うみなさま、一緒に語りましょう。
  
  まずはこちらまでお問合せください。chabujoshi@gmail.com
  詳細はメールやSkype、Hangoutなどのオンライン、オフラインでご案内ができます。

  ---------<問い合わせフォーム>--------------------
  件名:「ちゃぶ女メンバー参加について」( お名前 )

  ◎お名前:
  ◎ワークショップ受講履歴:
  ◎メールアドレス:
  ◎詳細説明希望:メール、Skype、Hangout、オフライン(いずれか選択)
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「Seeing is Believing」! 実践ならではの満足感

12月4日の日曜日、汐留ビルディングで「メモ書き」ワークショップ第2弾を開催いたしました。早速、感想をお送りいただき、みなさまとシェアする許可を得ましたので、ここでご紹介させてください。

      ◆───-- - - -              - - - – --───◆

12/4にちゃぶ台返し女子アクション様主催、赤羽雄二先生(ゼロ秒思考著者)が講師のワークショップ“~思いを整理して行動のきっかけとしよう~スキルアップを目指す女性のためのワークショップ“に参加してきました。

 

9/24、10/8第1回講座「基礎編」(A4メモ書きでこころをスッキリさせよう)に引き続き、今回(第2回)のテーマは「行動編」。思いを整理しやるべきことを明らかにするには、という内容でした。

 

私自身は赤羽先生の著書を拝読しており「A4メモ書き」も個人で取り組んでいましたが、第1回ワークショップに参加していなかったため「内容についていけるか」「他の参加者と仲良くなれるか」など期待と不安を抱えての参加でした・・・が!ワークショップが始まると、赤羽ワールドに引き込まれあっという間の2時間半でした。

 

「もやもやするのは何故か」、そのベースにある「自己肯定感と自信」そして「自己の成長をどう促すか」など、参加者の多くが課題として抱えているであろうトピックスについて、「A4メモ書き」を活用した取り組み方法について、参加者同士のワーキングも交えながら実践的に教えて頂きました。

 

前半は、個人ワークによるA4メモ書き、後半はグループワークによるメモ書き内容の共有、フィードバックを中心に取組みましたが前半は、A4メモ書きを、実際に制限時間内に行うことで、時間の密度の濃さ頭のスッキリ感を経験することが出来、「Seeing is Believing」だなぁと実践ならではの満足感を得ることが出来ました。

 

後半は、自身が何に悩んでいるのか、自分だけでは気がつくことが出来ない点を客観的に指摘してもらい、また共有を通じて他の方が持つ視点も学ぶことが出来理解が2倍/3倍にも濃くなったと感じました。

ワークショップの熱気から、私だけでなく、他の参加者の方も同様に色々な気づきを得ていたようで、それも嬉しかったです。

(先生が時間ですといってもなかなかざわめきが収まらない時もありました。笑)

 

休日の午後のプライベートな時間を使って学びにくる、同じ意識を持った参加者が集まる場は、ポジティブなエネルギーがあり、何でも出来る可能性を持っています。

今回の活動を一過性に終わらせるのではなく、それぞれの持ち場・立場で行動し進捗報告できる場を増やすことで、世界を変える動きに少しでも貢献できればと思いました。

 

個人的な目標としては、まずは「メモ書き」を日々の生活に組み込み当たり前になるレベルに持っていきたいと考えております。

 

赤羽先生、ちゃぶ台返し女子アクション事務局の皆様、

示唆に富む貴重な時間をありがとうございました!!

      ◆───-- - - -              - - - – --───◆

Rikaさん、こちらこそ、ありがとうございました。

次回は来年2月5日です。是非また参加してくださいね。

 

人は誰でも成長できる!

ちゃぶ台返し女子アクションで主催した10月8日の赤羽雄二さんのA4メモ書きワークショップがプレジデントNEXT「紙一枚のパワフルメソッド」セミナー編で紹介されました。(PRESIDENT 2016.12.15号別冊 Vol.21)

「情報を整理し、考えをまとめ、人に伝える技術」として『A4メモ書き』を
5ページに渡って徹底解剖した記事は、”たった「紙一枚」で仕事の質がさらに上がり、
私生活もより有意義に過ごせ、理想の自分、理想の人生に近づけるなら、こんなに
いい方法はない。”と結んでいます。取材班も感動されたようでした(笑)

そこで、11月15日に、日本経済新聞社の主催する丸の内キャリア塾のレギュラー
セミナーで再度、学んできました!

『”明日の自分”を変えるためのアクション〜「成長思考」で好循環を引き寄せる』
と題されたこの回は、特に、成長したい!と思う女性のために構成されたセミナー
でした。

今年7月に「成長思考」を書き下ろした赤羽さんは、「人は誰でも成長できる」と
言います。けれど、「どうやったら成長できるのかというノウハウや知恵が提供され
ていない」ことで、なかなか自信が持てない人が多いのだと。

成長を妨げる心理ブロックをはずせば、誰でも成長できる。ということで、そのノウ
ハウはここにある、と示してくれる。そんなセミナーでした。

平日の夜、大手町の日経カンファレンスホールは仕事帰りの女性ばかり150名の熱気
で一杯。メモ書きもして、ロールプレイングもして・・・ただ座って話を聞くだけの
講演会ではなく、自分が本気で学べる機会になるのが彼のセミナーの特徴です。
広い会場に女性150人の声が響くセミナーって、あまりないかもしれません。

メモ書きを隣の人とシェアするうちに、書き方も、アクティブリスニングも学び、い
つの間にか自分の意識も変わっているのに気づきます。きっと、意識が変わると、次
に行動も変わっていける、という予感。これが成長に繋がるのでしょうね。

それにしても、女性って書けなくても、話すとうまく説明するものだな〜と思いました。特に、話に耳を傾けたり、人を褒めたり、ポジティブなコメントをすることが本当に上手い。

「ポジティブ」は伝染するってホントですね。仕事場でや家で何があっても、「そうだね。すごいね。」と認め合い、みんなも頑張ってるんだ!と安心し、たくさんの言葉を交わす中で、互いに癒し、癒された夜でした。仲間を見つけること、応援し合うことが成長に必要だという意味を理解できた気がします。

セミナー後は主催の日経新聞さんが用意したお酒の試飲会・・・!?もあり、一緒に
参加した友人と一緒にホロ酔い!超ご機嫌で帰路についたのでした。

12月4日(日)午後には、ちゃぶ女主催で「ゼロ秒思考・行動編」ワークショップを開催します。成長できます!

大事なイノベーションの源泉が日々消えている・・・もったいない日本。

みなさま、こんにちは。ピノコです。


先日中国から日本に来て、現在仕事をしている20代の女性と先日お話をしたところ「日本でなじむために意見を言うのを控えています。意見はあるけど、言うと慣れていない日本の方々から犬猿されてしまいので、控えているんです」とコメントしている中国人の方がいらっしゃいました。

 個人が考える発想を自由闊達に言うことで、企画が磨かれていくはずなのに、意見を言うことを止めている日本の何とも言えない雰囲気・・・もったいないの一言です。

 イノベーションが叫ばれているけど、自由な意見を活かせなければ、イノベーションも生まれない。それは、日本に来て学んだり(留学生)、働きたいと思う人がそれほど増えないのも納得ができてしまいます。

 また、「あと10年で消える仕事」のリストが巷でよく流れていますが、考える力を養うための機会を知らず知らずのうちに消してしまっている社会全体の空気を、足元からまず見直した方がいいのではと思います。