読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ちゃびーの小部屋

ちゃぶ台返し女子アクションと語る「女性らしく」から「自分らしく」へ

追加開催:何でも抱えて頑張りすぎてしまう女性のための心をすっきりさせるワークショップ

「声をあげて世界を変えよう!」と叫ぶ女性を300人つくる!

という壮大な目標を持った私達、ちゃぶ台返し女子アクションは、

そのために女性達の声をあげる力を高めたいと思い、

心の声を整理して発信する方法を学ぶワークショップを企画しました。

 

ゼロ秒思考」シリーズの著者である赤羽雄二さんの推奨する

A4メモ書きによるこころの整理法を学ぶワークショップです。

 

1回目は、9月24日に開催し、80名の方にご参加いただきました。

予想外の参加者数に受付や託児等の事務的な作業で忙殺され

コンテンツを学べなかったスタッフがいました。

 

「スタッフの私たちも学びたい!」

「1回目に予定が合わなかった人も呼びたい!」

 

そんな声に答えてくださった赤羽雄二さんが

再度、学ぶ機会をくださることになったのが10月8日でした。

 

表参道のウィメンズプラザの視聴覚室が予約できたので

32名という定員をいっぱいにしようと声をかけまくりました。 

その結果、準備期間が短かったにも関わらず、

定員いっぱいがエントリーしてくださいました。

本当にありがとうございます。

 

人数が少なかったせいか、1回目よりも沢山の質問が出て、

懇親会の時間がどんどん少なくなっていきましたが

多くのことを参加者が共有できたと思います。

 

f:id:chabujo:20161016233835j:plain

 当日は、2時間のワークショップとその後の質疑で、十分にアンケートに回答して

いただく時間を作ることができなかったのですが、

コメントをいただいた方の声のいくつかをご紹介いたします。

 

- 自分の気持ちを描いて分析することで前向きになれそうだと感じました。

- 自分が行動する力があることを思い出すことができました。

- 自分の課題がはっきりしてきました。

- メモ書きで頭に浮かんだことを言語化すると、相手にどう伝えたらいいか

思いつきやすい。

赤羽さんのワークショップは、ペアを変えて何度も人と話す時間があるので

会場の温度が瞬時に上がります。

参加者同士の距離も近くなり、短い時間に多くの情報をやりとりするため、

周りの人のことが驚くほどよくわかってしまいます。

 

それをしている間に、前向きになったり、自分の力を感じられたりするのですね。

心をすっきりさせるために、本当に即効性があり、力が湧いてくる。

そんなスキルが2時間で身に付きました。

 

参加者の皆さんはきっと次の日から、メモ書きを実践しながら、何らかの効果を

実感すると思います。まるで人が変わったように!?行動力がつくかもしれません。

 

そんな声をこの場に挙げていただけたら嬉しいです。

是非、自分の心の声を取り出し、シェアしてください。

 

コメントは、

このブログか、ちゃぶ台返し女子アクションFacebook Groupで!

どうぞよろしくお願いいたします。

参加者のみなさま、お疲れさまでした。