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ちゃびーの小部屋

ちゃぶ台返し女子アクションと語る「女性らしく」から「自分らしく」へ

ちゃぶ女の問題意識と解決策とは・・

ちゃぶ女の取り上げる課題

たくさんの問題の中から、私たちはひとつの課題を選びました。
それは、固定化された「女性の役割」からの脱出。

女性の役割だとされてきた、家事や育児、介護などの“ケア労働”などから自由になることです。

いつからか固定化されてきた考え方を「古い考え」にしてしまうことです。
この考え方は女性自身が受入れてきたために、自分達の中で行動を起こす際のバリアーとなっています。このバリアーを外さないと、自由に生きることはできません。

Why?
固定化された「女性の役割」に注目した理由はいくつかあります。

まず、負担感
女性の役割とされていることが多くて、睡眠時間さえ削ってその期待に答えようと対応しています。結果、女性は疲弊しています。

そして機会損失
家庭での役割が多すぎるために、好きなように時間を使ったり、仕事をしたりすることができないでいます。家から出て、外の社会に触れることさえ少なく、そこで得られる楽しみや学ぶ機会を失っていくのです。

結果としての経済力や信用力の低下
女性は家庭での役割が多いと考えられるため、就業機会を与えられ難いということがおきます。そのうち結婚する、フルタイムで働けない、残業ができない、急な出張や転勤に対応できない、などの理由で、結婚まで、或いは出産までの数年しか労働力にならないと見做されてきました。
家庭での役割を全うしようとすると、実際にその通りで、仕事をする物理的な時間と体力が足りなくなります。結果として有給である仕事をペースダウンさせるしかなく、自分の資産を持つことができなくなる。経済力がなければ信用力が低いと見られがちで、自分で人生の選択をしていくこともできなくなります。

ケア労働が女性の役割なんて、誰が決めたのでしょう。
女性は本来、自分の選択で時間を使い、生きていくことによって価値を生み出すことができるのに、その力を奪われているのです。

How?
では、どうしたら変えて行けるでしょうか。

1.状況の可視化
私たちが考える方法は、現状がおかしいということを伝え、共感する人を集めて世の中のウェーブにするということです。そのために、多くの女性に、負担感や機会損失の経験を語ってもらいたいと思っています。

2.ポジティブ・アクションを広める
家事、育児などの役割分担、仕事とプライベートの時間管理の成功例を集め、良いものを実行可能なアクションとして広める

3.愛称、合言葉をつくる
家事と子育てが女性の役割だなんて、いつの時代の話?という意味の言葉をつくりたいと思います。
何か良い標語はないかしら?

さあ、一緒に声をあげてみませんか?
できることはたくさんあります。

 

例えば・・・

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など、どんなことでも力になります。
私たち、女性自身のパワーを上げながら、世の中を変えて行く
そんなことをしてみませんか?