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ちゃびーの小部屋

ちゃぶ台返し女子アクションと語る「女性らしく」から「自分らしく」へ

夢語りとお花見の会、開催報告

【ご報告】夢語りと花見の会、4月9日に開催しました〜!

 

たくさんのお菓子と温かいお茶で雨の日の花見(?)お茶会を開催しました。
「お花見」というキーワードで参加してくださった方や好きなように生きていいじゃない!という近くに住む方も迎えてちゃぶ台トーク

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でも、やっぱりただのおしゃべり茶会ではないのがちゃぶ女。
テーマを「やりたいと思ってできていないこと」として、メモ書きをしながら話し合うと、次のやるべきことが少し見えてきたみたい。また、アロマの講習あり、「私にはできるの感覚へ」という女性のエンパワメントについての論文発表もある実り多い会でした。

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最後にみんなで新しい手作り「ちゃぶ台」をひっくり返して花見会は終了。
新宿中央公園の桜を横目で見て次回の構想を練りながら帰ったのでした。

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これからも毎月、自分らしい生き方を応援するイベントを開催する予定なので、ご参加をお待ちしています!

女の子として生まれるということ

男の子は「男である」という認識から始まり、女の子は「男ではない」という認識で育つというのをどこかで読んだことがありました。

20何年ほど前、あるところに女の子が誕生しました。真夏の、ひまわりの花が畑を埋め尽くす季節のことでした。2年後、その女の子の家には弟が誕生しました。そしてその時から、女の子の人生は大きく変わることになったのでした。

食事の席はいつも決められていました。祖父母、母、女の子、弟という家族構成で、祖父と弟が必ず上座、女性は歳上から順次座るので年齢の1番若い女である女の子はいつも1番下座でした。家族の誰かがお代わりをしたいときは、女の子がいつもよそいにいきました。

新聞を読む順番も、お風呂に入る順番も男が先と決められていて、男であるか、女であるかということで異常なほど家の中でその人間の価値が決まる環境でした。

その女の子の自尊心はいつもボロボロでした。自分は姉で、弟よりも歳上であるにも関わらず、1人の人間として弟よりも価値のない存在のように扱われいかなる状況においても自分が1番として扱われることは一度もなく、お前は生まれた時から女である以上、男に仕え(皿の上げ下げ、ゴミ出しなども男である弟はする必要はないが女は男の分までしなければならないとされていた)女であるというだけで男よりも劣る存在なのだと実生活を通じて繰り返し植えつけられてきたようなものでした。

料理ですらも、取り分けられた料理は「これは弟の皿、これは女の子の皿」と決められて、女の子のほうが歳上で、なおかつ女の子も成長期であるに関わらず弟のほうがいつも多い分量を与えられていました。そしてそれらに抗議することも許されず、というよりそのように育ったのでそれに異議を唱えるという考えすら起こることなく日々を過ごしていたのでした。

祖父母は3人の子供に恵まれていたのですが女の子ばかりで、どうしても後継ぎの男が欲しかったという悔しさや執念が男の子の孫が生まれたことにより爆発し、そこに全ての執念が注がれているかのように異常なまでに弟を溺愛し、男である弟がいかに特別な存在であるか、そして「男ではない」弟の姉との差別化を図るために弟をまるでこの世の後継者かのように扱う一方で、女の子は下女のように扱うことでその存在意義を明確化しているかのようでした。

女の子がたまたま弟のアルバムを見たときにも「◯◯家待望の男の子誕生」とデカデカと書いてあるのを読んで、いかに自分と弟の扱われ方に雲泥の差があるかと合わせて考えても、自分が生まれた時は女だからがっかりされたのだろうか、とも考えたこともありました。

その女の子が自分の育った環境の異常なほどの男、女という性別へのこだわり、そしてただ女であるからというだけで自分がいかに価値が低いかのように扱われていたか、一人の人間としての自信を喪失させられていたか、自尊心を傷つけられる環境にいたかということに気づいたのは、高校を卒業し初めて家を出てからのことでした。

ここまでのあからさまな男女の育てわけかたは今では稀かもしれませんが、その後の人格を決定づける幼少期においての家庭での環境がいかにその子が成長してからも尚、長きにわたって影響を与えるかを考えてみれば、どこの家庭でも今一度自分は子供にどのように接しているか、きょうだい間ではどうしているか、考えてみる時間を持ってみてほしいと思ってしまいます。少なくとも子供が自己肯定感と安心感を持って成長するべき場所である家庭の中では、子供は「男が、女が」ではなく、自分が一人の人間として価値のある存在であると実感を得ながら生きていけることが当たり前であってほしいと思います。

『惑う』私たち

皆さんはじめまして。ちゃぶ女メンバーの「むぎ」と申します。このブログも始まって半年近くになりますが、遅ればせながら私は今回が初投稿です…。

どうしようもないくらいの遅筆・筆不精な私、書く話題考えても悩んでばかりだったここ数ヶ月だったのですが、ようやく「書ける!」とスイッチが入ったような気持ちで、少しだけど一歩進めたかな、と思っています。

これを糧に頑張って投稿続けてまいりますので、ブログご覧の皆様、お付合いいただけたら幸いです。

 

今朝も何書こう何書こうとグルグル考えながら街を歩いてたのですが、ふと立ち寄った映画館で観た『惑う』がとても印象に残り、話題にさせていただきたいと思います。とても美しい映像を通して、家族、女性の生き方、などいろいろなことを考えさせられる作品だと思います。

舞台の中心は昭和50年代。雑誌編集の一線で活躍するかえで(演:中西美帆さん)は妊娠をし、ひとりで産み育てる選択をします。職場の上司からはこの大変な時期に何やってるの、もう辞めて、と言われ、帰省すれば世間体が、と言われ…。私も思わず涙と怒りがこみ上げてきました。でもこれが、当時の多くの職場や社会で普通にあったことなんですよね。

そんな状況でも前に進んでいくかえでの姿や言葉に本当に心を打たれ。今から40年近く前の場所に、現代の女性がそのまま現れて生きているような印象をおぼえました。

「この世に不可能という言葉はない」というセリフ。私の中にも本当に深く響きました。

「声を上げて社会を変えよう!」という思いを持って活動している私たちちゃぶ女ですが、メンバーそれぞれ、一朝一夕には変わらない社会の現状の前では「やっぱり変えるのは難しい…」と何度となく感じることと思います。

しかし、この40年を見ても、変わった・生きやすく働きやすくなった、と思えることはいっぱいはるはず。そこには変わってほしい、変えたい、という思いを持った人たちが無数にいて、声を上げる・活動することの積重ねがあったからこそなんだと思います。

少しずつでも良い方向に変わっていく未来を思い描いて、私たちちゃぶ女も、一歩一歩、取り組んでいきたいと思います。

【開催報告】 3/4 関西セミナー「A4メモ書きワークショップ」

皆様こんにちは。関西ちゃぶ女のRikaです。

同じく関西ちゃぶ女のあいさん、3/4に関西初のセミナー「A4メモ書きワークショップ」を開催し、満員御礼で無事終了することが出来ました♡

12/4に東京で開催された「赤羽雄二先生のA4メモ書きワークショップ」の内容を
関西にも共有するとともに、ちゃぶ女活動についても広く知ってもらうべく開催した
このセミナー、年齢層もバックグラウンドも多様な方々にお集まり頂きました。

(勉強カフェ大阪(本町)さんの会議スペースをお借りいたしました。)

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前半は、「メモ書きを実践する!行動する!」ことを重点にテンポよく進行
することで、メモ書きを体感して頂きました。

参加者の方々からは、
 ■ 時間を制限することで集中でき、頭がクリアになる感覚がわかった
 ■明日から毎日の習慣として取り入れたい
 などのご感想を頂きました。

 

後半は、グループワークで悩みを引き出し行動に繋げていくプロセスを
体感頂きましたが

参加者の方々からは、
 ■アクティブリスニングの重要性が理解できた
 ■聴くことは、思いのほかパワーがいることがわかった
 ■行動することのハードルを上げてしまっていたことに気がついた

などのご感想を頂きました。

今回の活動を通じて、関西の働く女性のパワーに元気をもらいましたし、
私達の活動でそんな素敵な女性達を更に元気にしたい!!との思いが一段と
強くなりました。今後も、関西で活動を展開していきますので、
どうぞよろしくお願いいたします☆

(東京からの出張者さんも大歓迎です。笑)

 

なお、メモ書きの効用について、実体験を共有してくれたあいさんにも
とっても素敵なセミナーレポートを書いて頂いています♡こちらもご確認下さい。

ameblo.jp

 

 

 

頭を整理することで、心を整理することができる!

「A4メモ書き」ワークショップ最終会が開催された2月5日、全3回参加された方には2冊、2回受講された方々には1冊ずつ赤羽さんから著書が贈られました。

今日は、シリーズ3回を全部受講されたMさんから感想が届きましたので、みなさんとシェアしたいと思います。

 

〜赤羽先生のセミナーを受講して〜

今回、3回に渡って開催されたセミナーに参加させて頂きました。

A4用紙に自分の悩み等をメモ書きし、頭を整理することで、心を整理することができるのだなと実感しました。自分が抱えている問題を分解して、どの様な順番で解決していかなければならないのか。決められた時間で書き出し、問題点をどんどん掘り下げていくことで、効率良く根本的な問題点が明確になりました。

 

解決策を考えるにあたっても、自分の今までの経験から考えることにより、“自分にも解決できる”という自信がついた上に、解決まで遠く感じていた問題が、より身近に感じ、自分に出来るより具体的な改善策を考えることができました。さらに、目標を3ヶ月後や1ヶ月後等に設定することにより、解決したい目標をどんどん逆算して考えていく為、問題を解決する為のハードルも下がっていきました。

 

このセミナーで1番良かったことは、他の人とそれらを共有することにより、自分で気付いていなかった視点に気付くことができたり、自分が思いつかないアドバイスを貰ったりすることができたことです。実際、同じ様な悩みを抱えている方も多く、悩んでいるのは自分1人だけではないのだなと思いました。

このセミナーを通して、とても前向きに物事を考えることができる様になりました《メモ書き》は、プライベートでも、仕事でも非常に役立つなと思いました。今後も続けて、もっと様々な作業時間を短縮し、時間を有意義に使っていきたいなと思います。

 

 

メモ書きを学ぶことで心の整理ができて、前向きにもなれることを3回の受講を通して実感してくださったようです。しかも、時間を大切にすることができるようになるのが、この方法の特徴ですね。

今後、色々な場面で活用してくださいね。

自信を持って声をあげていけるよう、応援しています!

 

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お花のある癒しの読書会 〜 終了のご報告

2月17日、金曜日の夜に『妖怪男ウオッチ』読書会〜パートナーシップを考える会を開催しました。男性ふたりにご参加頂けたことに驚き👀‼ 妖怪男の生息地と生態を探る、なんていう会によくいらしてくださいました。ありがとうございます!

 

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 実際はいたって穏和な癒しの会で、それぞれの上手なパートナーシップ構築方法の披露会のようでした。30年間もうまくやってきたという男性のお話には、お~すごい(^ー^)さすが、と一同頷くばかり。パートナーにお互いの「役割」はあるにしても、話し合いによる納得性が必要ね、と改めて思ったのでした。

ワークはふたつ!棚卸と選択基準。

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やりながらも色々な疑問がふつふつ・・・(笑)だけど、最後はパートナーシップ維持にはスキンシップが大切!という話で大盛り上がり。

スキンシップが、「気持ちが通い合い」「お互いの気持ちのプラスの時間を維持する」というふたつのワークを繋げるキーになってることに気づきました。

今日の結論:

みなさん、パートナーと一緒にお風呂に入りましょう!

また、思いがけなく男性にご参加頂いた今回ですが、パートナーの話をする時には一方の話をしていても仕方がないのだと改めて気づきました。もちろんパートナーの相手は異性とは限らないけれど、男性の思うところをお話いただく機会はとても貴重でした。

参加者全員に、「お花をあげにいかねばならん」と全国を旅する坂爪さんからお花を頂き、みんな優しい気持ちになって帰宅しました。

自分のことを話して聞いてもらえる、そしてお花のある場、とてもよかったです。癒しの場にもなる読書会をこれからも開いていきたいな、と思いました。

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by:あこ

「声をあげて世界を変えよう!キャンペーン」ワークショップ終了のご報告

2017年2月5日 日曜日の午後に、声をあげて世界を変えようキャンペーンの3回目となる最後のワークショップを開催しました。「A4メモ書き〜実践編」です。

集まった参加者は、隣や前後の参加者に自分の考えを伝え、人の話を傾聴することに積極的に取組み、会場は熱気で溢れました。メモ書きを使いながら、最後に今年の行動計画を作り上げました。

2017年中に取り組みたいことを挙げて、それをいつ迄にどうして行くのか。
メモをした後で人に話すと、自分の頭の中で整理されて、より具体的になります。
また、人の話を聞くと新しいアイディアも浮かんできます。
そして何より、やるぞ〜!っていう気になります。
コレが大事!

そして最後によりブラッシュアップされた行動計画を1枚、書き直しました。
これは発表せず、自分の中にしまってお持ち帰り。

ワークショップ終了後に何人かの参加者から感想をお聞きすることができました。2回目の参加の方が多く、よりたくさん、具体的に書けるようになり、アタマがより整理されたという声が多かったのが印象的です。

アンケートには、「自分がしたいことをどう進めたらよいか考える時間を持てたこと、考えるきっかけをもらったこと」がよかったという声がありました。ワークショップ後の懇親会では自分のことを話す時間を持て、ワークショップで整理されたことを共有する場としてもよい機会になったと思います。

3回シリーズで行なったA4メモ書きワークショップ、3回続けて参加してくださった方には赤羽さんから著書が2冊贈られました。2回の方にも1冊ずつ、お名前入りのメッセージを丁寧に書いてプレゼントしてくださいました。

今後もメモ書きで自分の考えをしっかり整理して、声に出し続けて行きましょう。漠然と思っていたことに理由ができて、説得力が増し、よりよく伝わるようになります。

懇親会で話し足りなかった参加者とワークショップ企画メンバーは、終了後に食事をしながら続きを語り始めたのでした。女性の置かれた環境について話す機会を作ろう!と約束をして、お開きになったのは夜の9時過ぎでした。

ワークショップ3回に渡る参加者はのべ146名でした。たくさんの方にご参加いただけたことに感謝いたします。みなさんの発信力向上の力になれていたら嬉しいです。ちゃぶ台返し女子の思いを受け止めていただいた方、是非また別の機会にお会いしましょう。

そして最後に、3回に渡り集まった「ちゃぶ台返し女子」に丁寧にメモ書きを伝授の上で行動する勇気と力を与えて下さった赤羽さんに感謝!ですね。
「声をあげて世界を変えよう!キャンペーン」ワークショップシリーズは終了となりましたが、これからもちゃぶ女はメモ書き仲間の実践と行動をフォローし、発信を続けます。赤羽さんにも引き続いてのご支援をいただく予定です。

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こちらをフォローしてくださいね!またお会いしましょう。
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