ちゃびーの小部屋

ちゃぶ台返し女子アクションと語る「女性らしく」から「自分らしく」へ

リア充とモラハラの距離

モラハラ&DVおたくの、もりこ(アラフォー)です!こんにちは!

目の前の光景が、リア充120%で感動したので、思わず筆を取ります。

 

私はモラハラさんに「俺のやり方に文句があるなら出ていけ!」と怒鳴りつけられ、

「だったら出ていきます!」と家を出て以来、シェアハウスに住んでいます。(気づかないでうっかり山谷の簡易宿泊所にいた数日をのぞく)

 

今住んでいるシェアハウスは、国際色豊か。住人の3割が外国の方です。

リビングでくつろいでいると、何やら楽しそうに話している皆さん。お国はどこだろう?とぼんやりしていたら、その集まりは解散になり

「オ・ボア!」とハイタッチ。フランスだ!!

 

キッチンでスペインの方がパエリアを作っているのを見て

「ホンマもんだわ…」と感心したり。そういう環境です。

 

先ほどダイニングテーブルで読書しながら夕食を食べていたら、

リビングの大画面テレビを囲んだ5~6人が、わいわいと何か見始めました。

世界各国の若者たちが、何を見ていたと思いますか?

 

テラスハウス」ですよ!!

 

それもPCでストリーム再生したNETFLIXテラスハウスを、ケーブルを経由して大画面テレビにわざわざ映して。

 

なんか、オシャレじゃないですか?!とくに、地上波じゃないところとか!(雰囲気です。なんとなく察してください。)

 

若い男女達がソファーでくつろぎながら、英語と日本語のチャンポンで談笑しつつ、笑顔でNETFLIXテラスハウスを楽しんでいる。なにこの素敵空間!?

 

なんたるリア充!なんたるキラキラ!うわぁ、眩しい~!!

 

その時、私が手にしていた本はトイアンナ著「恋愛障害 どうして『普通』に愛されないのか」でした。NETFLIXテラスハウスの世界と、なんと落差のあることか!距離にしてたった5メートルかそこらなのに!!

 

「恋愛障害」の帯には、こうあります。

普通の幸せって、難しい。「自分には、一生いい恋愛なんてできないかもしれない」と考えるあなたへ贈る22のエクササイズ

 

これを見た私の決意。

「22のエクササイズしよう!そしてあの、キラキラしたNETFLIXの世界に足を踏み入れるんだぁぁ!」

 

モラハラ& DVおたくの看板が下ろせるように、早くなりたいものです。

以上もりこでした!

toianna.hatenablog.com

 

 

8/26イベント、楽しくも終了致しました~

こんにちは、AEAJアロマセラピーアドバイザーのアンです。                                           

 

8/26のイベント

「感謝される人になるシンプルな方法

 赤羽雄二式 A4メモ書き<基礎編>

  & 体験!アロマでリラックス」

 

が、楽しく終了致しました。

 

今回のイベントは、以下の方へのおススメな内容でした。

 

・人とのコミュニケーションがうまく取れず、いつも上手くいかない自分を

否定してしまう方。

・仕事やプライベートで将来になんとなく不安を感じている方

・子育てにモヤモヤを感じている方

・目標を立てて前に進めない方

 

**

15万部を売り上げた人気の「ゼロ秒思考」。

そのシリーズの著者の赤羽雄二さんが考案されたシンプルな思考整理方法である「A4メモ書き」の方法をご紹介すると共に、リラックス効果で人気のアロマの「香」で集中力を体験するワークショップでした。

 

今回、参加できなかった方は、是非お近くの本屋や図書館で

「0秒思考」を手に取ってみてください。

 

あなたの生活を更に豊かにするツールの1つになる事うけあいです。

 

 

ゼロ秒思考  頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

 

 

アロマ情報・健康情報など

こちらのブログで発信していますので、こちらからもお立ち寄りください。

https://ameblo.jp/annenoaroma

 

最後まで読んで頂き、有難うございました!

アン

 

アンのアロマ情報<基本編> 13)心身リズムとアロマの関係

こんにちは、AEAJアロマセラピーアドバイザーのアンです。

 

今日は、8/26イベントに向けてのアロマ情報<基礎編>の最終日です。

 

人は性別に関係なく、年齢に伴い身体の機能は成長して行きます。

その変化の中で、特に変化が表れやすいのが「女性ホルモン」です。

 

女性ホルモンにはエストロゲンプロゲストロゲンがあります。

 

エストロゲンは10才頃から分泌量が増え、20,30代でピークになり、

減少して行きます。40代後半から更年期を迎え、やがて閉経になります。

 

 エストロゲンの作用

 ・女性らしいからだつき

 ・骨からカルシウムが溶け出すのを抑える

 ・血中コレステロールの増加を防ぐ

 ・皮膚や粘膜のコラーゲン生産を促す

 

エストロゲンの減少を抑える為に、ゼラニウムなどの精油の香り効果が

ある事が検証せれています。

 

ホルモンは、ほんの少しの量で効果を発揮します。

具体的には

 50mプールの水量に対して、ティースプーン一杯程度で効果があると

 言われています。

 

とても、少ないですね。

 

 この僅かな量のホルモンが少なすぎたり、多すぎたりしても

 さまざまな病気を引き起す原因になるのです。

 

 すごいですね。

 

 アロマの正しい知識を使って、心身のコントロールのセルフケアを

行い、快適な日々を送って行きましょう♪

 

土曜日にお会いできる事を楽しみにしています。アン

 

アロマイベント(東京・新宿 17/8/26)のお知らせ

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 出典:アロマテラピーコンプリートブック

    アロマテラピー検定

日本アロマ環境協会

アンのアロマ情報<基本編> 12)精油は植物由来の天然の有機化合物

こんにちは、AEAJアロマセラピーアドバイザーのアンです。

 

今日はアロマテラピーには欠かせない「精油」についてお話します。

 

精油エッセンシャルオイル)って?

精油は植物からの有効成分が抽出された100%天然素材の香り成分です。

 即ち、たくさんの天然の科学物質が集まってできた

 有機化合物なのです。

 

  精油=植物由来の天然の有機化合物

 

 

 植物からこの香り成分を抽出する時に、通常の植物に存在する100倍以上の

濃度に濃縮れます。

 

この事により、強力な薬事作用とそれに伴う副作用も予想されることもあるので

取り扱いには十分な理解と注意が必要になります。

 

取り扱いには注意が必要

 

精油エッセンシャルオイル)は、植物油脂と同じように植物を原料としていますが、

サラダ油やオリーブオイルのような植物油脂とは全く別のものです。

 

  精油 ≠ 植物油脂(サラダ油、オリーブオイル)

 

◆アロマイベント(東京・新宿 17/8/26)のお知らせ

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 出典:アロマテラピーコンプリートブック

    アロマテラピー検定

    日本アロマ環境協会

アンのアロマ情報<基本編>11)アロマテラピーで利用するトリートメントオイルについて

こんにちは、AEAJアロマセラピーアドバイザーのアンです。

 

アロマテラピーのお店で施術を受けた事がある方も多いと思います

その時に利用される「トリートメントオイル」のお話をしますね。

 

お店で、幾つかブレンドされた香り成分「精油」とオイルと混ぜたものを

肌に塗って施術(さすったり、揉んだり)が行われます。

 

この「精油」と混ぜる「植物油」には、幾つかの種類があります。

代表的なものでは、

 ・バラ科のスイートアーモンド油 

→古くから化粧品の材料として利用

 ・モクセイ科のオリーブ油

    →美容や医療の分野で広く利用 

 ・ヤマモガシ科のマカデミアンナッツ油

    →皮膚の構成に近いパルミトレイン酸が多く、スキンケアに利用

 

  などです。

 

 今回は、8/26のワークショップでご紹介する

 『マカデミアンナッツ油』のお話です。

 

 高級エステなどでお馴染みのマカデミアンナッツ油。

 皮膚の構成に近いパルミトレイン酸が多く多くに人に利用できるオイルです。

 

 **先ず!重要な事は**

  皮膚に塗布する場合、パッチテスト(前腕部の内側に塗布し、皮膚にかゆみや

  炎症などの異常がみられないかを確認)をします。

  使用する前の健康状態により異なりますので常に行う事を心掛けてください。

 

 

***

 

マカデミアンナッツ油は、

パルミトレイン酸の血中濃度が高くなるとインスリン感受性を高めることが報告されていて、悪玉コレステロール(LDL)値が低下したというデータもあります。マカダミアナッツオイルを皮膚に塗布した場合、塗布しない場合に比べて経口ブドウ糖負荷試験の血糖値が低下しました。パルミトレイン酸は、通常の食事から摂取できる量は極めて微量です。マカダミアナッツオイルを皮膚に塗布することにより、メタボリックシンドロームや糖尿病などの予備群へのアプローチが期待できます。

 

 

 

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アンのアロマ情報<基本編> 10)香りが脳に効く アロマセラピー

こんにちは、AEAJアロマセラピーアドバイザーのアンです。

 

「香り」。嗅覚は、アロマテラピーにとても重要な感覚です。

 

香りの分子を嗅覚がキャッチすると、感情や本能をつかさどる「大脳辺縁系」や、

自立神経をつかさどる「視床下部」に情報が伝わり、体温や睡眠、ホルモンの分泌、

免疫機能などのバランスを整えます。

 

また、アロマテラピートリートメント(アロマオイルを使ったマッサージ)などによって、精油成分が皮膚から身体に働きかけることもわかっています。

 

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数年前に認知症に効果的な精油鳥取大学の浦上克哉教授が発表したニュースを

見たり、聞いたりした方も多い事でしょう。

認知症を発症する時にダメージを受けるのが嗅覚(嗅神経)です。

浦上教授は、再生能力の高い嗅覚(嗅神経)を刺激する事で認知症の予防や改善に役立つ事を

化学合成された香りではなく、天然の精油を使う事がポイントです。

嗅神経を効果的に刺激するのは化学合成物には含まれていない

植物由来の成分なのです。

 

香りは「昼用」と「夜用」の2種類です。

 

昼用:ローズマリー・カンファー2滴、レモン1滴

夜用:真正ラベンダー2滴、スイートオレンジ1滴

 

改善に夜と昼に香りを効く事がテレビなどで報道され、自分や家族の為にと

精油の購入者が数多く現れ、精油が一時売り場から消えた事でも

話題になりましたね。

 

嗅覚と脳の関係については8月26日のワークショップでもお伝えしますので、

お楽しみに~♪

 

 

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アンのアロマ情報<基本編>9) アロマ・ハーブと医療の関係2 統合医療

こんにちは、AEAJアロマセラピーアドバイザーのアンです。

 

前回は、主に、医師を含めた医療関係者がアロマセラピーを医療で正しく応用することで医療分野でのアロマセラピーの普及に寄与する団体、 

一般社団法人 日本アロマセラピー学会(JSA)を紹介しました。

 

今回は、一般社団法人 日本統合医療学会IMJ)を紹介しますね。

 

こちらも医師などの医療従事者や研究者が会員となっている団体です。

 

統合医療」って何だろう?

病気やケガを治療する方法として、近代西洋医学を中心として伝統医学や相補・代替医療

適宜合わせて行う医療の事をいいます。

 

明治維新まで日本の医療は和漢薬や針灸が中心でした。しかし、明治政府は、これらを医療の根本から外したのです。 近代西洋医学を日本の医療とし、その後、健康保険制度の成立とともに、近代西洋医学のみの医療体系が出来上がりました。

 

近代医療は、ペニシリンの発見や再生医療ゲノム解析など今後も期待される分野です。

 

一方、癌、心臓・脳血管疾患、糖尿病、高血圧症などの生活習慣病や慢性疾患、また現代病といわれる、アトピー性皮膚炎、機能性胃腸症、花粉症、うつなどの増加のもとで、近代西洋医学の効果に限界を感じ始めた患者や医療従事者も少なくありません。

  人間には、本来「自然治癒力」とよばれる自分で自分を癒す力があります。その力を引き出す医療として、伝統医学や相補・代替医療が、いま、見直されてきているのです。

 

  そこで、近代西洋医学の利点と伝統医学や相補・代替医療の利点をあわせた医療を行うのが「統合医療」です。統合医療」は21世紀の医療として、国内のみならず世界中で注目されています。

 

その統合医療の1つの方法として、アロマやハーブなどの正しい情報を提供し、健康生活の基本となる睡眠・運動・食事・休養などの正しい知識を伝えて、病気の予防、健康増進を図ることを目指しています。

 

高度経済成長を経て、現代人は、「人生に何を求め、何を心の拠り所とすべきか」

を模索しています。

これからは、「死」や「病気」に対する価値観も大きく変わることでしょう。

そうしたことを含めて考え実践していく医療、それが「統合医療」です。

 

 

全国にあるこの団体は、統合医療に関する学術会議を開催や、教育・普及などを行い、国策として「統合医療」の科学的根拠付けや臨床的実証、新しい方法論を開発する“場”創りをしています。一部の国立大学がその拠点にもなっています。

 

 

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       一般社団法人 日本統合医療学会 ホームページ